無洗米って何で研がなくていいの?

無洗米を研がなくていいのはなぜ?普通のお米との違い

白米のでき方と研ぐ必要性

みなさんは、普通のお米と無洗米のどちらを購入していますか?
最近では無洗米を手にされる層も増えているようですが、スーパーなどではまだまだ普通のお米の方が多く売られています。

「お米を研ぐ」という行為は、一見大した作業ではないように思えますが、意外とストレスを感じていることも多いのではないかと思います。
お米と水を入れると、釜は結構重くなります。
それだけ水を使っているということですし、この釜を傾けたり持ち上げたりすると手首に負担がかかります。
どこまで洗えばいいのか判断するのも面倒ですし、濁った水を捨てるときに米粒がシンクに落ちて排水溝に流れてしまうと悲しい気分になりますよね。
無洗米なら、お米を測って水を入れるだけなので何の苦労もありません。

また、お米を上手に研ぐのにはコツがいります。
ザルを使ったり、お米同士を強くぶつけてしまったりすると、お米が傷付いて割れてしまいます。
加えて、お米は非常に水分を吸いやすいため、乾いたお米に最初に触れる水がご飯の味に影響します。
「洗うだけだから」と水道水で洗ってしまうと、お米の美味しさを活かしきることができません。
かといって、すすぎの水にペットボトルの美味しいお水を使うのも気が引けますよね。
その点、無洗米なら最初から良い水を使うことに戸惑いが生まれません。

このように、お米を研ぐという作業はなかなか面倒なもので、無洗米を使うメリットは非常に大きいようです。
では、無洗米はなぜ研がなくてもいいのでしょうか。
また、品質において、普通のお米とどう違うのでしょうか。
このサイトで確認していきましょう。

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